バレエレオタード@選び方
特にコーディネートする場合は・・・
私は今、胸の部分がベロアになっているレオタードを着ていま
す。
その上に、学生が履く1部丈黒短パンを履いてます。
最初は、レオタードの上にスカートをはいたりサウナパンツを
履いたりしていましたが、今のお教室に移ってからは、子供達
がレオタードのみなので、大人も最小限のものになっています。
スカートを履くと可愛くて好きなのですが、やはり身体のライ
ンを出したほうが、先生も、指導しやすいと思います。
まずは、お気に入りのレオタードを買ってみて、それにあわせ
てコーディネートをするのが、いいのかもしれませんね。
私のバレエの格好
レオタードは主にチャコットで買いますが、ドゥッシュ・ドゥ
ッスゥもおすすめですよ!!
私はいつもレオタードには、1分丈のスパッツを重ねてはいて
います。
寒い時は、上にカシュクールなどをはおったり、レッグウォー
マーで防寒してます。
今までは全てのレオタードにブラカップを縫い付けていました
が、今は、どのレオタードにも引っ掛ける所がついているから
ブラカップが一つあれば、付け替えできて便利ですね。
スパッツやレッグウォーマーは、特にブランドにはこだわらず
、量販店や、ユニクロの商品を使っています。
襟ぐりにも様々な形があります。
袖付きのものではスコープネックと呼ばれる丸いものが
一般的です。
また、前の胸元をキュッと絞ったギャザー入りのものも胸元
に表情をつけてキレイにみせてくれます。
袖無しのもののなかでは胸元が緩やかな曲線を描き山型
になっているもの、直線的なものなどもあります。
最近ではハートネックといってホームベース型のようなライン
のものもあります。
このタイプは前身ごろにプリンセスラインが入っていて切り
替えになっているものが多いようです。
他にもハイネックで襟元にVの切込みが入っていたりジップ
アップになっているもの、ホルターネックといってエプロンの
ような感じで首にストラップを引っ掛けるタイプも出てきており、
ストラップがダブル使いのもの、後ろのストラップをクロスできる
ものなどもあります。
背中の開きにも種類があります。丸いタイプが一般的ですが、
これもギャザー入りのものもあります。
また少し鋭角的なVラインのものは背中がシャープに見えて
オシャレにみえます。
大きく分けて開きの大きいものをハイバック、浅いものをロー
バックと呼びます。
あきが浅いものは中に下着を着けても隠れますので、インナー
にブラをつけないと落ち着かない方はこのタイプを選ぶと良いでしょう。
キャップスリーブと半袖
袖付きのレオタードは初めてのかたや、肩や脇を出した
くない人にも比較的抵抗無く着ることが出来るようです。
キャップスリーブはフレンチスリーブをもう少し長めにし、
肩から短くひさしのようにかぶさったような袖がついた形を
しています。
この形は肩から二の腕の筋肉が盛り上がるところの真ん中
あたりの腕の細さをキレイに見せてくれます。
着たときに腕の細くなった少し上あたりの長さで、且つ袖周り
がきっちりしないで隙間が開くことがポイントになります。
半袖はメーカーによっても若干長さの違いはありますが、
二の腕の半分くらいの長さです。
【5分袖〜長袖】それ以上長いタイプの袖は、大体5分袖、
7分袖、長袖に分けられます。
素材やサイズ選びにもよりますが、腕とボディとの連動が
ながくなるので、少し動きにくさを感じることもあります。
一方では、レオタードの上に何も着ない方の冬場のレッスン
の際の寒さしのぎに向いているという利点もあります。
また、5分・7分袖はシャツやブラウスで7分袖が人気なの
と同様にややエレガントな雰囲気も楽しめます。




